地域のスポーツクラブ支援事業


地域のスポーツクラブ支援事業

スポーツ庁は、教員の働き方改革により、中学校の部活を廃止しています。
その代替策として「地域移行」を進めています。

しかし現場からは、悲鳴の声が聞こえてきます。指導者不足と、充分な資金が確保できないことが、大きな問題です。

子供たちのスポーツ環境が減少

確かなのは、子供たちのスポーツ環境が大きく変わることです。

間違いなく、子供の負担が増えることになると予想されます。また貧困児童が取り残されることになってはいけません。

中学校のスポーツ部員の推移

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子供スポーツの未来予想

ここ十年あまりで、部活員数は半分にまで減少しています。さらに地域移行がスムーズにいかなければ、さらにスポーツ人口は減少します。

そんな未来はどうでしょうか?

子供はいずれ大人になります。10年後、日本の運動IQは大きく低下していることでしょう。プロスポーツも無関係ではいられません。

プロと地域が本気で!

今なら、まだ間に合うでしょうか?

プロのスポーツ選手の影響力を、発揮するときではないでしょうか?

このプロジェクトは、子供だけのためではありません。我々自身、一人ひとりの問題です。気づくか、気づかないか、気づいても素知らぬ振りをするのか?

以前、各地で設立された多くのスポーツコミッションやクラブは、ほぼ活動停止状態です。   しかし今後、環境が整えば、多くの有志が参加してくると思います。    そのロールモデルづくりに協力してくれる団体の定期的な活動を支援していきます。


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